美容の“今”を体感!BEAUTY COLLECTIONに参加しました!
5月12日、パシフィコ横浜 ノースで開催された「BEAUTY COLLECTION ~美容学生向け就活フェア同時開催~」に参加しました。
約70メーカーが出展し、多くの美容学生で賑わう会場は、まさに美容業界の“今”を体感できる熱気に包まれていました。
アイムの学生たちも、それぞれが気になるメーカーやブランドのブースへ足を運び、実際に商品を見て、触れて、話を聞きながら、多くの学びを得る1日となりました。
◆美容業界の最前線に触れる特別な1日

会場には、シザーやカラー剤、ヘアアイロン、シャンプー、ヘアオイル、理容用シェーバーなど、美容・理容に関わるさまざまな商品が並び、学生たちは興味津々でした。
特に印象的だったのは、シザーメーカーのブースです。
長さや形、特徴が異なる多くのシザーが並び、メーカーの方からシザーの選び方のポイントを直接教えていただく場面もありました。

「高いものが良いというわけではなく、自分に合ったものを選ぶことが大切」
そんなプロならではの考え方を学びながら、真剣な表情でシザーを手に取る学生たち。
「何が一番面白かった?」と聞くと、「シザーを見ているのが一番面白かったです!」と笑顔で答える学生もいました。
また、気になるメーカーのヘアアイロンを実際に試してみる姿や、健康食品を試食しながら商品に興味を持つ姿も見られ、普段の授業とは違った形のリアルな体験の連続でした。

◆気になるブースで広がる学びと発見
今回のイベントで感じたのは、学生たちの主体性です。
自分が知っているブランドや気になっていたメーカーのブースへ自ら足を運び、説明を聞き、実際に商品を体験しながら知識を吸収していく姿がとても印象的でした。

カラー剤のブースでは、商品の特徴を比較するだけではなく、「カラー剤の良さをどう引き出すのか」「どんな手順で使うのか」といった、より実践的な話を聞く場面も。
ただ商品を見るだけではなく、“美容師としてどう使うのか”という視点で学んでいる様子が見られました。

理容分野では、シェーバーについての学びも。
「重いものが安定して使いやすい」「軽いほうが扱いやすい」など、使用感の違いについてメーカーの方から直接説明を受けたり、「理容室ではこういうタイプを好むことが多い」といった現場目線のお話を聞いたりと、実際の仕事につながる知識を得る機会になりました。
“見る”だけで終わらず、“知る”“試す”“考える”。
そんな学び方ができるのも、このイベントならではの魅力です。
◆就職への意識が高まる貴重な機会に
同時開催されていた就活フェアでは、企業やサロンの担当者と直接話すことができ、学生たちにとって将来を考える大きなきっかけにもなりました。

ある学生は3社、別の学生は5社もの企業ブースを訪問。
実際に話を聞く中で、働き方に対する新しい発見もあったようです。
「推し活休暇がある会社があって驚きました!」
「夏休みや冬休みがあるサロンもあって、美容業界のイメージが変わりました」
忙しいイメージを持たれがちな美容業界ですが、企業ごとにさまざまな働き方や考え方があることを知り、視野が広がる機会になりました。
技術を学ぶことはもちろん、自分がどんな環境で働きたいのかを考えることも、理美容業界を目指すうえで大切なこと。
学生たちにとって、とても貴重な経験となりました。

今回のBEAUTY COLLECTIONは、美容業界の最新に触れながら、自分の将来について考えることができる充実した1日となりました。
「楽しかった!」という学生の言葉が、その充実ぶりを何より物語っています。
アイムでは、これからもこうしたリアルな体験を通して、学生一人ひとりの学びと成長を大切にしていきます。






