美容を楽しみ、その先の仕事を知る。TAYA大瀧さんを迎えた夏のオープンキャンパス

8月19日(水)、アイム湘南理容美容専門学校では、午前・午後の2部にわたってオープンキャンパスを開催しました!

午前は、高校生を対象とした「アイム夏祭り」。
午後は、中学生を対象とした夏休み期間限定企画を開催し、一日を通してたくさんの中学生・高校生がアイムに来てくれました。

美容を見て、理容に触れて、自分の手で体験する中高生たち。

そして午後には、株式会社田谷(TAYA)人事戦略部次長の大瀧峰彦さんをお招きし、保護者の皆さまに向けた特別講話も行われました。

理美容を「体験する」だけでなく、その先にある理美容業界や仕事についても考える時間となった、この日のオープンキャンパス。

当日の様子をご紹介します!

目次

理美容を「見る」だけじゃない。自分で触れて、体験する

午前の「アイム夏祭り」には、たくさんの高校生が参加しました。

友達同士で参加する高校生が多く、中にはアイムの在校生と友人という学生も参加してくれました。

まずは校内を見学した後、それぞれが楽しみにしていた理美容体験へ!

今回は、4種類の体験メニューがありました。

  • ジェルネイル
  • エクステ
  • ウィッグカット
  • ウィッグカラー

ジェルネイルとエクステでは、参加者自身が技術を体験しながら理美容の楽しさを体験。

一方、ウィッグカットとウィッグカラーでは、先生やアイムの学生から説明を受けながら、実際に自分の手を動かして技術に挑戦しました。

最初は慣れない理美容技術でも、すぐそばには先生や学生たちがいます。

体験中には、学校生活や部活動の話、理美容に興味を持ったきっかけなど、さまざまな会話も聞こえてきました。

先生と参加者、学生と参加者という垣根を感じさせない、和気あいあいとした雰囲気も印象的でした。

さらに今回は「アイム夏祭り」ということで、輪投げやヨーヨーつりも登場!

景品を目指して輪投げに挑戦する高校生たちの姿もあり、理美容体験だけではない夏休みらしい時間となりました。

午後は、中学生を対象とした夏休み期間限定企画です。

たくさんの中学生が参加し、初めて参加する方はウィッグを使ったカット、2回目はネイルアート、3回目以降はワインディングと、それぞれの参加回数に合わせた理美容体験に挑戦しました。

「理美容師になる」の、その先を考える時間

午後の中学生を対象とした夏休み期間限定企画では、保護者の皆さまに向けた特別講話が行われました。

今回お越しいただいたのは、株式会社田谷(TAYA)人事戦略部次長の大瀧峰彦さんです。

株式会社田谷は、アイムの卒業生も就職している企業の一つ。

講話では、企業の立場から見た理美容業界の現状や、理美容師として社会に出てから大切になることなどについてお話しいただきました。

大瀧さんは、理美容業界のマーケットや理美容師を取り巻く現在の状況について触れながら、一方で理美容師はAIには代替されにくい仕事であるという考えを話してくださいました。

そして、特に印象的だったのが、

理美容師として働いていくためには、技術や知識だけではなく、社会性も大切である

というお話です。

理美容師に必要なのは「技術」だけではない

講話終了後、大瀧さんに改めて、

「今日、保護者の皆さまに一番伝えたかったことは何ですか?」と伺いました。

そこで語られたのが、アイムで学ぶ技術や知識、そして社会性についてでした。

理美容師には、もちろんカットやカラーなどの技術が必要です。

しかし、同じような技術や知識を持っている理美容師がいたとき、お客様に「この人にお願いしたい」と思ってもらうためには、それだけではありません。

挨拶やマナー、立ち居振る舞い。そして、目の前のお客様と向き合う姿勢。

こうした部分も理美容師として働いていくうえで大切だと、大瀧さんは話します。

理美容室を訪れるお客様が求めているものも、一人ひとり違います。

どんなスタイルにしたいのか。

今日は理美容師と話をしながら過ごしたいのか。

それとも、静かにゆっくりとした時間を過ごしたいのか。

そうしたお客様一人ひとりの気持ちやニーズを引き出すためにも、相手と適切に接する力やマナーが必要になります。

理美容師は、技術だけで完結する仕事ではありません。

「人」と向き合う仕事だからこそ、技術と同じように人との接し方を学ぶことも大切なのです。

企業の目から見た、アイムの教育

今回の講話では、大瀧さんからアイムの教育についても触れていただきました。

アイムでは、理容・美容の技術や知識を身につけることはもちろん、社会に出るために必要となるマナーや立ち居振る舞いも大切にしています。

大瀧さんは、こうした社会性まで学生時代から身につけていくことが、就職した後にもつながっていくという考えを話されていました。

学校生活は、資格を取得するためだけの時間ではありません。

卒業後、理容師・美容師としてお客様の前に立ち、社会の中で働いていくための準備期間でもあります。

だからこそ、技術を磨くことと同じように、人との関わり方を身につけていくことも大切です。

実際に理美容業界で人材と向き合う企業の方から語られた言葉だからこそ、保護者の皆さまにとっても、お子さまのその先の将来を考える時間になったのではないでしょうか。

「美容師は、リアルタイムで感謝される仕事」

最後に大瀧さんへ、

「理美容業界を目指すお子さまを持つ保護者の皆さまへ、メッセージをお願いします」と伺いました。

そこで返ってきたのが、

「理美容師は、リアルタイムで感謝される仕事」

という言葉でした。

自分の技術で目の前のお客様をきれいにする。

そして、その場でお客様の表情を見ることができ、「ありがとう」という言葉を直接受け取ることができる。

人に感謝される仕事に就くことは、人生を豊かにすることにもつながる。

大瀧さんからは、そんな理美容師という仕事の魅力についてもお話しいただきました。

「楽しい」の先にある未来まで知るオープンキャンパスに

理美容の技術に触れ、先生や在校生と話し、学校の雰囲気を知る。

それは、実際に学校へ足を運ぶからこそ得られる経験です。

そして今回はさらに、保護者の皆さまにも、理美容業界で働くことや、そのために学生時代から身につけておきたいことについて知っていただく機会となりました。

中学生・高校生には、理美容を体験する楽しさを。

保護者の皆さまには、その「楽しい」の先にある進路や仕事について考える時間を。

理美容に興味がある。

美容師、理容師になってみたい。

でも、その先の将来のことはまだ分からない。

そんな中学生・高校生、そして保護者の皆さまにとって、アイムのオープンキャンパスが将来について考えるきっかけになれば嬉しく思います。

オープンキャンパスにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

そして、お忙しい中お越しいただき、貴重なお話を聞かせてくださった大瀧さん、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次